5年生がデザコン全国大会で総合4位

 12月14日(日)建築学科5年生の5名が香川県高松市で開催された「デザコン」ブリッジコンテストの全国大会に参加しました. 「デザコン」とは高等専門学校連合会が主催する 「全国高等専門学校デザインコンペティション」 のことで,「ロボコン」の建築版と考えてもらえれば分かりやすいと思います. その中の一部門である「構造デザインコンペティション」(ブリッジコンテスト)に出場しました.
 今回の課題は紙(ケント紙ボード)を使って,両端支持の橋(400g以下)と片持ちの橋(200g以下)による 2つの橋の耐力等の総合点で争いました.片持ちの橋では2位となり,入賞の期待が高まりましたが, もう一方の両端支持の橋においても健闘はしたものの賞には届きませんでした. しかし,最終的な総合順位は4位と立派な成績を残してくれました. 来年度,後輩たちが頑張って入賞を果たしてくれればと期待します.

*コンテストの詳細は,上記「全国高等専門学校デザインコンペティション」をクリックして下さい. 主管校の高松高専のページにリンクしています.

 以下,全国大会の様子を写真で紹介します.

片持ちの橋両端支持の橋
   
橋の準備・調整の様子1橋の準備・調整の様子2
   
開会式の様子1開会式の様子2
   
競技開始前に橋をセッティング競技会場の様子
   
競技の様子1競技の様子2
   
競技の様子3競技の様子4

健闘した5名 学生競技を終えて橋と一緒に集合写真